人間は昔から植物の持つ不思議な力に注目して来ています。インドのアーユルベーダや中国の漢方医学でも病気の治療や健康維持に効果があるとして取り上げられてきています。だから、植物の汁を搾って飲むことが体によさそうだと言うことをみんな知っているのです。
主に緑黄色野菜を搾った汁の事を青汁と言い、面倒な加工などは必要が無く、基本は搾りたてをそのまま飲むというのが最も良いとされていますが、市販されている製品は搾りたてにも劣らない栄養成分を含んでおります。青汁は豊富な栄養素が含まれていて、健康や美容にも良く、風邪の予防やアレルギーの改善などにも良い健康食品なのですが、飲み味はハッキリ言ってあまり美味しいものでは有りません。
美味しくない青汁を無理してまで飲みたくないというのが一般的な気持ちですが、現代人は子供から大人まで野菜をあまり食べないことや不規則で、外食中心の食生活など、子供を含めた家族の美容と健康、成長を考えると飲む必要が大いにあると思います。
最初は飲みにくい青汁も牛乳や果汁などとトッピングすると意外と飲みやすくなり、最近は飲みやすくした青汁がたくさん発売されてきています。
又、青汁の材料も飲みごこちや栄養を考慮に入れて、明日葉、カブの葉、小松菜、紫蘇、大根の葉、ブロッコリーなど色々出ていますが、飲みやすさや栄養価で調べてみますと圧倒的なのは大麦若葉のようです。冷凍や固形などがありますが携帯も持ち運びも便利で飲みやすいスティックの顆粒タイプが評判のようです。